2026年・新月・星空観察・月齢カレンダー
2026年新月カレンダー
2026年(令和8年)の新月カレンダーです。新月の日付と時刻を月別に確認できます。 星空観察、天体写真、星景写真、月齢入りカレンダー、自然の予定確認に便利です。
新月12回
2026年2月17日の新月は金環日食と関係する注目日です。
対象年
2026年
令和8年・午年
新月回数
12回
毎月1回の新月
注目の新月
2月17日
金環日食と関係する新月
時刻
日本中央標準時
国立天文台の暦要項に基づく
次の新月までの日数
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2026年新月一覧(月別)
2026年の新月を月別カードで確認できます。2月17日は金環日食と関係する注目日です。
2026年新月テーブル
日付・時刻・月・メモを一覧で確認できます。
| 月 | 日付 | 時刻 | メモ | 月別カレンダー |
|---|---|---|---|---|
| 1月 | 1月19日 | 4:52 | 新月 | 1月カレンダー |
| 2月 | 2月17日 | 21:01 | 金環日食の新月 | 2月カレンダー |
| 3月 | 3月19日 | 10:23 | 新月 | 3月カレンダー |
| 4月 | 4月17日 | 20:52 | 新月 | 4月カレンダー |
| 5月 | 5月17日 | 5:01 | 新月 | 5月カレンダー |
| 6月 | 6月15日 | 11:54 | 新月 | 6月カレンダー |
| 7月 | 7月14日 | 18:44 | 新月 | 7月カレンダー |
| 8月 | 8月13日 | 2:37 | お盆時期の新月 | 8月カレンダー |
| 9月 | 9月11日 | 12:27 | 中秋の名月に関係 | 9月カレンダー |
| 10月 | 10月11日 | 0:50 | 新月 | 10月カレンダー |
| 11月 | 11月9日 | 16:02 | 新月 | 11月カレンダー |
| 12月 | 12月9日 | 9:52 | 新月 | 12月カレンダー |
2026年の注目新月
検索需要が出やすい新月を、説明付きでまとめています。
2月17日の新月
国立天文台の暦要項では、2026年2月17日の新月に金環日食の注記があります。天文・日食・月齢コンテンツとして広げやすい日です。
8月13日の新月
お盆時期と重なる新月です。帰省、夜空、夏の自然、星空観察の記事と相性が良い日です。
9月11日の新月
中秋の名月を考えるうえで重要な新月です。2026年の中秋の名月は9月25日とされます。
12月9日の新月
年末前の新月です。冬の星空、年末準備、月齢入りカレンダーのコンテンツに使いやすい日です。
新月カレンダーの使い方
新月カレンダーは、星空観察・写真撮影・月齢確認・自然の予定作りに使えます。
星空観察
新月の頃は月明かりが少なくなりやすいため、星空や天の川を見たい人にとって参考になります。
星景写真・天体写真
月明かりを避けたい撮影では、新月前後の日程確認が役立ちます。天気や月の出入り時刻も合わせて確認すると便利です。
月齢入りカレンダー
新月・満月・上弦・下弦を月別カレンダーに入れると、通常のカレンダーより実用性が上がります。
画像・PDF保存
月齢入り画像カレンダー や PDFカレンダー と一緒に使えます。
新月の夜に星空観察をするための実践ガイド
新月カレンダーを計画に役立てたい人のために、星空観察の準備から当日の楽しみ方まで解説します。
なぜ新月前後が星空観察に向いているのか
月は太陽に次いで夜空で最も明るい天体です。満月の夜は月明かりが夜空全体を照らすため、淡い星や天の川はほぼ見えなくなります。一方、新月の夜は月がほぼ空に見えないか、あっても夕暮れ後すぐに沈んでしまうため、夜空全体が暗くなります。この「月明かりのない暗い夜」が、星空観察や天体写真に最適な条件です。新月の前後3〜4日間が特に観察しやすいとされており、このページの新月カレンダーを使って計画を立てると実用的です。
観察場所の選び方:光害を避けることが最優先
どれだけ月明かりが少なくても、周囲に街灯や建物の明かりが多い場所では星が見えにくくなります。これを「光害(ひかりがい)」と呼びます。理想的な観察場所は、街から離れた山中や海沿いの暗い場所です。国内では長野県・山梨県・高知県・島根県・北海道の一部などが光害の少ないエリアとして知られています。観察予定の場所が実際にどのくらい暗いかは、「光害マップ」(国内外のサイトで公開されています)を事前に確認すると目安になります。
季節別のおすすめ観察対象
春(3〜5月の新月)はしし座・おとめ座など春の星座が見やすい時期です。夏(6〜8月の新月)は天の川が最も美しく見えるシーズンで、いて座方向に天の川の中心部が輝きます。秋(9〜11月の新月)はアンドロメダ銀河など系外銀河の観察に向いており、ペルセウス座やカシオペア座も高く昇ります。冬(12〜2月の新月)はオリオン座・おうし座・ふたご座が天頂近くに輝き、星が大きく見えやすい季節です。2026年の各新月の月ごとに、どの星座・天体を狙えるか計画してみてください。
天体写真・星景写真を撮るための基本準備
新月前後の夜を狙って天体写真を撮りたい場合、まず必要なのはカメラの設定よりも「撮影場所と天気の確認」です。いくら月が出ていなくても、雲が多ければ星は見えません。週間天気予報と雲量予報(アメダスや気象庁サービス)を数日前から確認し、晴天が見込める夜を選びましょう。カメラはスマートフォンでも最近のナイトモードを使えば天の川の撮影が可能なケースがあります。一眼レフやミラーレスを使う場合は、広角レンズとしっかりした三脚、リモートシャッターがあると便利です。ISO感度1600〜3200、シャッタースピード15〜25秒、絞りF2.8前後が一般的な星空撮影の出発点になります。
2026年の各月の星空観察ポイント
1月(1月19日新月)は冬の大三角と流星群の時期。2月(2月17日新月)は金環日食も重なる特別な月で昼間の太陽観察も話題になります。7月(7月14日新月)と8月(8月13日新月)は夏の天の川シーズン最盛期で、特に8月はお盆帰省中に家族で星を眺める機会としても最適です。9月(9月11日新月)は中秋の名月を迎えるための起点として重要な新月で、満月まで約14日のカウントダウンが始まります。12月(12月9日新月)は冬のオリオン座とふたご座流星群のシーズンで、年内最後の新月として星空観察の締めくくりになります。
初心者向けのおすすめアプリと道具
スマートフォンで使える星座アプリ(Star Walk、Stellarium、Sky Mapなど)をあらかじめ準備しておくと、どの方向にどの星座があるかをその場で確認できます。暗い場所で白い光を使うと目が順応してしまうため、赤色ライトを使うと夜目を保てます。防寒対策も重要で、山間部の新月の夜は夏でも気温が下がります。虫除けも持参するとより快適に観察できます。はじめての星空観察なら、プラネタリウムや地域の天文台が主催する観察会に参加するのもおすすめです。専門家のガイドつきで望遠鏡を使える機会が多く、2026年の各新月前後のイベントを調べてみると良いでしょう。
確認メモ:
このページの新月日時は日本中央標準時です。実際の星空観察や撮影では、天気、月の出入り、地域の明るさ、観察場所も確認してください。
