次の祝日はいつ?
今日から次の日本の祝日までの日数を自動で表示します。祝日の意味、曜日、連休になるかどうか、 旅行・仕事・学校予定での使い方も確認できます。
次の祝日の詳細
次の祝日の意味や使い方を表示します。
次に来る祝日一覧
今日以降に近い祝日をカードで表示します。日付が近い順に並びます。
今後の祝日テーブル
日付、曜日、祝日名、残り日数を一覧で確認できます。
| 日付 | 曜日 | 祝日 | 残り日数 | メモ |
|---|
日本の祝日はどう決まる? 4つのルール
日本の祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」で決められています。年に16日ある国民の祝日は、日付の決まり方で次の4種類に分けられます。 どの種類かを知っておくと、来年以降の祝日もおおよそ予想できます。
1. 日付が固定されている祝日
元日(1月1日)、建国記念の日(2月11日)、天皇誕生日(2月23日)、昭和の日(4月29日)、憲法記念日(5月3日)、みどりの日(5月4日)、 こどもの日(5月5日)、山の日(8月11日)、文化の日(11月3日)、勤労感謝の日(11月23日)は、毎年同じ日付です。曜日だけが年ごとに変わります。
2. 月曜日に移る祝日(ハッピーマンデー)
成人の日(1月の第2月曜日)、海の日(7月の第3月曜日)、敬老の日(9月の第3月曜日)、スポーツの日(10月の第2月曜日)は、 日付ではなく「第○月曜日」で決まります。そのため、これらの祝日は必ず土日とつながる3連休になります。
3. 天文計算で決まる祝日
春分の日と秋分の日は、太陽が春分点・秋分点を通過する日で、法律には日付が書かれていません。国立天文台の計算をもとに、前年の2月に官報で発表されます。 春分の日は3月20日か21日、秋分の日は9月22日か23日になる年がほとんどです。
4. 祝日から生まれる休日
祝日が日曜日にあたると、その後でいちばん近い祝日でない日が「振替休日」になります。また、祝日と祝日に挟まれた平日は「国民の休日」として休みになります。 どちらも祝日法第3条で決められた休日で、土曜日と祝日が重なっても振替休日はありません。
祝日がない月は6月と12月
国民の祝日がない月は、6月と12月の2か月です。12月は2018年まで12月23日の天皇誕生日がありましたが、2019年の天皇の即位にともない、2020年からは2月23日が天皇誕生日になりました。 8月は2016年に山の日ができて、祝日のある月になりました。
