日本カレンダー・祝日・年間予定
2022年(令和4年)日本カレンダー
2022年の日本カレンダーです。1月から12月までの月別カレンダー、祝日一覧、 ゴールデンウィーク、連休、和暦、干支をまとめて確認できます。
対象年
2022
令和4年・寅年
西暦
2022年
1月1日〜12月31日
和暦
令和4年
平成34年ではありません
干支
寅年
とらどし
年間日数
365日
平年
祝日数
–日
2022年の祝日
年の始まり
土曜日
2022年1月1日
2022年(令和4年)年間カレンダー
日曜日は赤、土曜日は青、祝日は赤背景で表示しています。
2022年の祝日一覧
2022年の日本の祝日を一覧で確認できます。
| 日付 | 曜日 | 祝日名 | 種類 |
|---|
2022年の主な連休
旅行、仕事、学校行事、予定確認に使いやすい連休一覧です。
| 期間 | 日数 | 内容 |
|---|
2022年カレンダーの基本情報
2022年を確認するときに便利な年情報です。
元日
2022年1月1日(土)
年の始まりは土曜日です。
大晦日
2022年12月31日(土)
年の終わりも土曜日です。
ゴールデンウィーク
2022年4月29日〜5月5日
昭和の日、憲法記念日、みどりの日、こどもの日を含みます。
秋の祝日
9月19日・9月23日
敬老の日と秋分の日があります。
成人の日
2022年1月10日(月)
1月第2月曜日です。
スポーツの日
2022年10月10日(月)
10月第2月曜日です。
年別カレンダーリンク
他の年のカレンダーも確認できます。
2022年(令和4年)はどんな年だった?
カレンダーと一緒に覚えておきたい2022年の特徴をまとめました。
干支・寅年の意味
活力と前進の年
寅年は「物事が芽生え、力強く動き出す年」とされています。虎の力強いイメージから、新しいことに挑戦するのに縁起が良い年として親しまれています。
元号・令和4年
令和時代の4年目
令和は2019年5月1日にスタートした元号です。2022年は令和4年にあたります。「平成34年」と間違えやすいですが、平成は2019年4月30日で終わっているため、2022年は平成ではありません。
平年・うるう年
2022年は平年(365日)
うるう年は4で割り切れる年ですが、2022年は4で割り切れないため平年です。2月は28日まであります。次のうるう年は2024年です。
年の曜日の特徴
元日も大晦日も土曜日
2022年は1月1日(元日)と12月31日(大晦日)がともに土曜日という珍しい年です。年の始まりと終わりが同じ曜日で揃う年は比較的まれです。
数字で見る2022年のカレンダー
祝日データを実際に数えてみると見えてくる、2022年ならではの特徴です。
3連休の回数
9回
有給休暇を使わない場合、土日祝の組み合わせだけで3連休以上になったのは年9回でした(成人の日・建国記念の日・春分の日・GW前後半・海の日・敬老の日・秋分の日・スポーツの日)。
祝日がゼロの月
6月・12月
12か月のうち祝日が1日もないのはこの2か月だけです。有給休暇を計画するなら、この時期を優先的に検討する人が多い月です。
祝日のない最長期間
5月5日〜7月18日(74日間)
こどもの日の翌日から海の日の前日まで、祝日が1つもありません。年間で最も祝日の間隔が空いた期間で、この間に有給休暇を挟む人が多くなります。
元日が土曜日の影響
振替休日なし
2022年の元日は土曜日でしたが、振替休日は日曜日と重なった祝日にのみ適用されるため発生しません。結果として、実質的な休みは1日少なめの年でした。
2022年の季節ごとの祝日と過ごし方
季節ごとに祝日・行事・連休の特徴を整理しました。予定の振り返りや記録整理に役立ててください。
冬・1月〜2月
成人の日・建国記念日・天皇誕生日
1月10日(月)の成人の日と、2月11日(金)の建国記念の日、2月23日(水)の天皇誕生日がこの時期の祝日です。特に建国記念の日は金曜日で、翌週末と合わせた3連休になります。冬の温泉旅行や帰省に使いやすい時期です。
春・3月〜4月
春分の日・昭和の日
3月21日(月)の春分の日は3連休の締めとなります。卒業式や入学式、年度替わりが重なる忙しい季節ですが、春分の日前後は桜の季節とも重なり、花見や行楽に人気の時期です。4月29日の昭和の日からゴールデンウィークが始まります。
初夏・5月
ゴールデンウィーク(飛石連休)
4月29日(金)の昭和の日から5月5日(木)のこどもの日までがゴールデンウィーク期間ですが、2022年は5月2日(月)と5月6日(金)が平日として間に挟まる「飛石連休」でした。この2日を休みにできれば4月29日〜5月8日の最大10連休、休まない場合は4/29〜5/1、5/3〜5/5の3連休が2回という形になります。
夏・7月〜8月
海の日・山の日
7月18日(月)は海の日で、週末と合わせた3連休です。8月11日(木)は山の日で、翌12日(金)に休みを取ると4連休にできました。お盆時期(8月13〜16日ごろ)は祝日ではありませんが、帰省・旅行・夏休みの移動が最も集中する時期です。
秋・9月〜10月
敬老の日・秋分の日・スポーツの日
9月19日(月)の敬老の日と9月23日(金)の秋分の日がそれぞれ単独の3連休になります。2022年は両者の間に平日が3日(20・21・22日)あるため、シルバーウィーク(5連休)にはなりませんでしたが、9月の祝日は秋の行楽・温泉・帰省と相性が良い時期です。10月10日(月)のスポーツの日も3連休です。
晩秋・11月〜12月
文化の日・勤労感謝の日
11月3日(木)の文化の日は翌4日(金)に休みを取ると4連休になります。11月23日(水)の勤労感謝の日は単独の水曜休みですが、24日・25日(木・金)を休みにできれば23日〜27日の5連休になり、紅葉旅行にも使いやすくなります。12月は祝日がないため、年末休暇は会社や学校の規定によって変わります。
2022年のカレンダーをこんな時に使う
過去の年のカレンダーは、これからの予定よりも「確認・証明」目的で調べる人が多いページです。
契約書・請求書の日付確認
その日が何曜日だったか
契約日や納品日が休日・祝日と重なっていないか、事務処理や監査のために後から確認したいときに使えます。
誕生日・記念日の曜日確認
「あの日は何曜日?」
お子さんの誕生日や結婚記念日など、過去の特定の日が何曜日だったかを調べたいときに便利です。
勤続年数・年齢の証明
入社日・生年月日からの経過確認
入社日や生年月日から現在までの年数・月数を確認したいときは、年数計算ツールや年齢計算ツールと組み合わせるとすぐに算出できます。
保証期間・契約満了日の起算
購入日・契約開始日からの逆算
製品保証や賃貸契約など、起算日から一定期間後の満了日を確認したいときにも、当時のカレンダーが役立ちます。
2022年カレンダーのよくある質問
履歴書・書類作成・年齢確認でよく調べられる内容をまとめました。
Q. 2022年は何年度?
2022年4月〜2023年3月が2022年度
日本の年度は4月始まりです。2022年度は2022年4月1日から2023年3月31日までです。学校の入学・卒業や会社の期初・期末確認に使えます。
Q. 2022年生まれは今何歳?
2026年時点で3歳または4歳
2022年生まれの方は、2026年に3歳か4歳です。誕生日を迎えているかどうかによって変わります。正確な年齢は年齢計算ツールをお使いください。
Q. 令和4年は西暦何年?
令和4年 = 2022年
令和は2019年(令和元年)から始まっています。令和の年数に2018を足すと西暦になります。令和4年は2018+4=2022年です。
Q. 2022年のGWは何連休?
連続では最大3連休が2回
4月29日(昭和の日)〜5月1日、5月3日〜5日(こどもの日)がそれぞれ3連休です。間の5月2日・5月6日を両方休みにできれば、4月29日〜5月8日の最大10連休になります。
Q. 2022年の3連休は何回あった?
9回(有給休暇なしの場合)
成人の日、建国記念の日、春分の日、GW前半・後半、海の日、敬老の日、秋分の日、スポーツの日を合わせて、土日祝の組み合わせだけで9回の3連休がありました。
掲載内容について:
祝日・連休の日付は、施行済みの祝日法に基づく2022年の実績です。年度・年齢・和暦の換算は目安としてご利用のうえ、重要な手続きや証明が必要な場合は、あわせて公的資料もご確認ください。
